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もうすぐ年長になる息子と、もうすぐ幼稚園入園を控えた娘の成長に、日々一喜一憂している川瀬です(笑

さて、こどもがいる場合、その年齢や人数、はたまたその子の性格などによってbestな家の間取りは様々ですが、今回スポットを当てるのは「お風呂&洗面脱衣所」

■広さ■
赤ちゃんって意外と場所をとる!!
生後一か月健診を終えると、沐浴から大人と一緒にお風呂に入る許可が出ることが多いです
ですが…赤ちゃんて生まれたてでも30㎝位あって、お座りができるようになるまでには半年以上の歳月が…
そこで登場するのがベビーバス

ベビーバス

子どもが生まれてからお座りができるまでの半年以上の間、洗い場や周辺にこんな赤ちゃん占有スペースが必要なんです!!
さらに大きくなってきても、二人目三人目に恵まれたり、成長と共に縦にも横にも場所をとるようになると、もうぎゅうぎゅう

×赤ちゃんシミュレーション

お風呂の広さはざっくり
①0.75坪 ②1坪 ③1.25坪 ④1.5坪
があります

「×こども」の場合
・大人一人+赤ちゃん一人分の必要最小限の配置は洗い場に必要
(赤ちゃん一人分をみておけば、小学生位でも大丈夫)
・今回は洗面脱衣所のサイズも同サイズとしてシミュレーションしてみます♪

 

□お風呂
①0.75坪の場合
(とりあえずお風呂あるよサイズ)
赤ちゃんを洗うのも、赤ちゃんを置いた状態で自分を洗うのもかなり大変
ベビーバスを置いたらもうぱんぱん
(引っ越しのたびにお風呂が小さくなっていく現在のわが家はこれ;;)

 

 

②1坪の場合(よくあるサイズ)
赤ちゃんしっかり洗えます 自分も洗えるけれど…シャワーを流すときは赤ちゃんに水しぶきがかかります
赤ちゃんと兄弟と自分と全員洗い場に出るには少し窮屈
1年以内にはお座りができることが多いので、半年強を乗り切れれば、快適なサイズです^^
子供たちが大きくなれば、夏場プール代わりにお風呂で遊ぶ!なんてときも、こどもふたりは並んで遊べます

 

 

 

 

 

③1.25坪の場合(ゆったりサイズ)
自分や兄弟が洗っていても、気を付ければ水しぶきはさほどかかりません
こどもふたりと大人がおもちゃを広げてお風呂場で遊ぶこともできちゃう!!
が…洗い場面積が増える分、掃除が必要な面積も増えます

 

④1.5坪(お風呂満喫サイズ)
赤ちゃんも兄弟もどんとこい!
たくさんのお子さんに囲まれて♪なーんて方や、大型犬をしっかり洗ってあげたい!なんて時にも余裕
が…こちらももれなく掃除面積が増えます

 

 

 

 

 

さて、次に注目はパートナーや助っ人がいるご家庭はいいのですが、近年多いワンオペ育児が予定されているあなた!
(転勤族な私も経験者ですが、想像以上にしんどいです)
ここで浮き彫りになる問題は、大人や兄弟が洗う時、赤ちゃんどこに置きます?という点

最大のテーマはいかにして自分や兄弟の入浴を済ませるか!
泣こうが騒ごうがそれも試練!という手もありますが…(二人目以降あるある^^;)

ワンオペ育児の場合、風呂前の脱衣所で赤ちゃん待機は鉄板ネタ
そしてそんなとき問題となるのが…脱衣所サイズと扉問題

親や兄弟が入浴しているときは、そもそも赤ちゃんが入浴する時間とずれていたり、
洗い場では水がかかって泣いてしまったり、はたまたぐっすり眠ってしまっていたりすることも多く、
赤ちゃんの顔を見たり、話しかけたりしてあやせるよう風呂場の扉を開けたまま入浴なんて場面もしばしばあるんです
(我が家は数か月ほぼ毎日でした;;)

 

 

←こんなかんじでお風呂前に赤ちゃんをセット

また子供にとって「脱ぐ」動作は大したことはないのですが問題は「お風呂上り」
子供が小さいうちは兄弟+保護者が同時にお風呂から上がることも多く、
拭き上げスペースがかなり必要になります。
では早速お風呂同様に見ていきましょう♪

 

□洗面脱衣所
①0.75坪
一見なんとかなりそうにも見えますが、脱衣所にタオルや着替えを置いている方も多いですよね
特に赤ちゃんのうちは、乾燥やかぶれ対策で湯上りすぐにローションを塗ってあげないといけない子も多いです
その場合、洗濯機の前に収納棚があったとすると、もう赤ちゃんか自分かどちらかしか入りません…

②1坪
ドラム式洗濯機を置いたとしても、赤ちゃんをしっかり拭いてあげることができますね
①同様、家族分の着替えや小物などの収納を想定すると、もう少し余裕があるといいですかね

 

 

 

 

 

 

③1.25坪
洗濯機、赤ちゃん、自分、収納がすっきりおさまりました
ボウルを大きくすれば、洗面台で沐浴させることも可能
兄弟も同時にいても大丈夫

 

 

④1.5坪
憧れる方も多い?Wボウルも余裕
兄弟が複数人いても安心

 

 

 

 

 

 

さて、続いては扉形状
①引戸 ②折れ戸 ③開き戸
についてご紹介☆

 

■扉
□引戸
・開け放しにしても部屋側の扉が濡れる心配なし
・子供を複数人入れ替える際も浴室内に扉開閉のためのスペースをいちいち確保しなくていい
・小さな子供でも開け閉めができる(不使用時は要施錠)
・引き込みスペースが必要となり、掃除もその分増える…
(ちなみに最近のお風呂はレールが外せて洗って乾かせちゃうものもあります)

□折れ戸
・コンパクトで開け放していても部屋側が濡れるリスクはほぼなし
・幼児には開閉が難しく、指を挟んだり、兄弟が増えてくると開け閉めをしてあげる地味な手間が増えます
・折れ目部分の掃除も…

 

 

□開き戸
・必ず浴室側に開くので、兄弟を入れ替える場合や、自分が出入りする際に扉が開くスペースをあける必要があります
・赤ちゃんを脱衣所待機させ、開け放したまま入るとすると、部屋側がしっかり濡れます
←透明ガラスにして閉めながら脱衣所とコミュニケーションをとる手も!
・お掃除箇所は一番少なくてすみます
・浴室が1.5坪あれば上記の心配は全く問題ないですね

 

お風呂や洗面脱衣室ひとつでもサイズやレイアウトなどで暮らしやすさは全然違います!
(引っ越し4回経験の川瀬は熱く語れます(笑))
赤ちゃん、幼児でいる期間は長い目でみれば短いですが、この期間が一番保護者は大変!!
ママが笑顔でいられるおうちはみんなが幸せ^^なんて言葉もよく耳にします☆
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